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築10年の一戸建てを売却するメリット【体験談】 - 不動産投資・売却ならイエキット

築10年の一戸建てを売却するメリット

築10年の一戸建てを不動産取引した(男性/30代)

築5年程度経過する物件を購入し、自分で少し生活しながら持ち前の大工の力も使って家をリフォームして少し資産価値を上げてから売却をして利益を出そうとしていました。

もし売れなくてもそのまま生活していけばよいと思っていましたが、築10年くらいになったときに売却を決定しました。まずは、一戸建ての情報をしっかりまとめて宣伝しやすいように工夫しました。

さらに、不動産取引するために不動産屋や売却を手伝ってくれる業者も頼って、広範囲に宣伝をしていきました。リフォームしたのは主に収納部分で法的にも問題にならないようにしたので安心して手続きできました。

部屋数も独り暮らし向けではなく、私一人で使用するにはかなり広かったので使わない部屋も多く、ほこりがたまっている以外はきれいな状態でした。資産価値としては一番最初の購入時にかかったときより増やせていたので、満足でした。

生活しながら大工の力を発揮していっただけで数百万円の利益になるのですから、個人的には十分だと思っています。最初に資産は必要ですが、一度購入できるようになれば資金面で困ることはなかなかないです。

ローンも残っている物件を安全に売却(女性/50代)

家を買ってから築10年程度の所で仕事の関係で引っ越しをしなければいけなくなりました。

まだローンの残債もあったので少し手続きが面倒になるかと思いましたが、売却金額はその家の価値に照らし合わせて支払われるということだったので、支払いが残っていても全く問題なく、むしろ支払った分でも手元に少し残るような感覚なので有利に手続きが進められそうでした。

ローンの残債は私たち自身で支払うのは面倒だったので、私たちは残債分を差し引いた金額だけ受け取り、残りの残債は金利も含めて家を買ってくれた人に支払ってもらうように契約しました。

おかげで借金からも解放されて引っ越しでも有利に進められました。家を購入するとなればどのみちローンを組む必要があるので、残債に関してはあまり抵抗はないというのが本音のようでした。

また購入者にとっては既に返済した分の金額は金利を含めていない金額だけ支払うので、ほんの少しでも安く家を購入できたことになります。お互いにとってメリットのある取引ができたので双方満足しています。

間に弁護士に入ってもらっての契約だったので、その後のトラブルなども全くなく売却が完了できました。

築年数が浅いうちの売却でうまくいった(男性/40代)

私名義の一戸建てを売却しなければいけなくなったので、引っ越し前にできるだけ手続きを進めようと早めに作業を進めていきました。特にまだ築年数は10年ほどだったので、すぐに売れるだろうと確信していました。

家自体はとてもきれいで、庭もついており、周辺の環境もアクセスも良かったので宣伝を出したらすぐに電話や見学希望が入ってきました。築年数が浅いということと、こうした好条件のおかげで売却先もすぐに決まりました。

問題だったのがお金の支払い方法でした。私自身が遠くまで引っ越さなければいけなかったのでできるだけ早めに手元にお金を集めておきたかったので、仲介業者を通すかどうかでかなり悩みました。

家族にも相談してみると多少手数料で減ってしまっても、お給料も上がっての引っ越しになるのであればマイナスになることはないだろうという判断で、業者に頼りながら売却することにしました。

その判断のおかげで生活していてトラブルがあったときにも私は対処しないで済み、その業者が対応してくれています。お金もその時に業者から私に支払ってもらい、その分は購入者が業者に支払っていくという仕組みでやってもらえました。

家のことだけでなく、お金の支払い方法も確認しておかないとせっかく早く売却が決まっても遅れてしまうので気を付けておくと良いでしょう。

築年数が浅ければ売却しやすい

残債があっても売れる可能性がある

一戸建てはしっかりとマッチングに成功して売却できれば、残債があっても売却は可能です。築年数が浅いならば、その分価格もまだ落ちていないので魅力的な価格を提示しやすくなります。

部屋に傷や汚れがなく、タバコのにおいなども残っていないようならばなおさら魅力的な物件です。残債はそこまで大きい負担ではなく、特に家を買うときには結局ローンを組むことになるので、そこまで抵抗を感じる人もいません。

しかし、やはり言葉の響きは悪いですが、結局お金の支払いで買い手が不利になることはあまりなく、買い手にとっても多少金利の面で有利に購入できるはずです。売却するときは築年数やローンの支払いが終わっているかどうかも伝えておいた方が良いです。

立地や利便性も含めた価格を決めよう

一戸建てを売却するときは、価格の決定をしておく必要がありますが、最低限根拠のある価格にしておかないと買い手が付きにくいです。まずは、ほかの売却されている物件の相場価格をチェックして駅からの距離や間取り、交通アクセスの利便性も視野に入れておきましょう。

そうした条件から大体の価値を決めていくと意外と魅力的な価格に設定できるので情報収集は怠らないようにしてください。一戸建てで重視されるのはそれだけではなく、耐震性能や築年数も大切なポイントです。

家が使いやすいことも重視されますが、やはり購入する人からするときれいな状態で安全に生活できる家を買いたいという心理が働きます。買い手の気持ちも理解して工夫した売却を心がけましょう。

早めの売却が良い結果を決める

早めに一戸建てを売却するメリットは、やはり評判を維持するということが一番大きいです。長く空き家になっているとお化けが出るのではないかとか、事故物件なのではないかとかいろいろとありもしない評判がついてしまうこともあります。

人の住んでいない一戸建てほど気味の悪いものもないため、できるだけはやめに買い手を見つけるようにしましょう。あまり長く家が空いているとそれだけで価値が落ちてきてしまうこともあるので、特に宣伝には力を入れて少しでも早く売却するようにしてください。

買い手が見つかりにくい場合は宣伝地域も広げて、SNSなどでの広報も活用していくと良いです。また、知人や友人から口コミしてもらうのもよい方法なので頼れるものはしっかり頼っていきましょう。

Step0
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