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不動産売却の記事一覧

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住宅ローンや離婚、相続、住み替え等、様々な不動産のお悩みに対して、イエキットが提携する不動産関係者が無料でアドバイスをしています。
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不動産売却の体験談

宮地さん(仮名・40代)
北海道札幌市清田区

住み替えのために売却。地区根数の多い一戸建ては売れにくく、もし可能なら空き家にしたほうが良いかもしれないとのこと。

購入価格
1000万円
ローン残債
650万円
売却価格
700万円
築年数
43
売却期間
1年半
売却費用
30万円
榊原さん(仮名・30代)
東京都練馬区

遠くへ引っ越すために一戸建てを売却。引っ越ししてからの売却のため、内覧に不自由はないが、価格交渉等ができなかったのが心残り。

購入価格
4000万円
ローン残債
0万円
売却価格
3000万円
築年数
4
売却期間
3週間
売却費用
100万円
相馬さん(仮名・20代)
東京都板橋区・豊島区・北区

主に空室のマンション売却を仲介。売主の仲介がメインだったため、数多くのマンション売却を仲介。オススメの不動産会社は三井不動産リアルティ・東急リバブル・ソニー不動産。

主な不動産
マンション
平均売却価格
2000万円
仲介経験
300件~
杉山さん(仮名・30代)
滋賀県彦根市・大津市

戸建5:土地2:マンション3ぐらいの割合で仲介されており、売却時に住宅ローンの残債がある人がほとんどだったそうです。

主な不動産
一戸建て
平均売却価格
1000万円
仲介経験
200件~

不動産売却のお悩み相談

  • 夫婦名義のマンションを夫単独にした場合、夫は売却できるか?

    この度、離婚に伴い財産分与で、夫婦共有の分譲マンションを夫名義に単独にしました。その後、夫は分譲マンションを売却できますか?やはり、財産分与は離婚に伴うため、縁起が悪いため売却し難いのでしょうか?登記簿には財産分与により夫が取得と記載されま

  • 離婚後のマンションの住宅ローンと財産分与はどうなるか

    離婚の際のマンションのローンはどうなりますか?ざっくりですが、2000万のマンションに内装リフォームで700万。合計2700万でローンを組んでいます。残債が2500万ぐらいの状態なのですが、売却の場合は1800万ほどだそうです。 売却した

  • マンションを売却して離婚する際、財産分与は受け取れるか

    20年家族で暮らしたマンションを売却し、離婚します。売却金額と残りの支払いがほぼ同じでも、妻はマンションに関して財産分与が受け取れますか?またマンション購入時、妻の親が出したお金は請求できますか?

  • 離婚で自分名義のマンションを第二抵当権を入れることになった

    協議離婚の協議で慰謝料を分割にする事になり、慰謝料と養育費を払い終わるまで保証人をたてるか、私名義のマンションに第二抵当権を入れたいと言われました。 協議離婚証も作成する為に拒否しましたが受け入れられずに抵当権を入れる事を約束してしまいま

  • 再建築不可物件の売却もしくは賃貸による貸し出し

    再建築不可物件を売却、もしくは賃貸貸出を希望してます。売却は、少しでも高く売りたいですが、近所の方々に横槍を入れられそうなので、一般公開はしたくないです。 ご近所の関係上、セットバックや隣地買取は難しいです。築30年の古家付きですが、建物

不動産売却の流れ

不動産売却の流れを解説する前に、十分な計画を練られているかを検討し直しましょう。諸費用を除いた必要な利益はいくらなのか、周りの事例の調査を自分でも行います。また必要な書類を事前に用意しておくこともスムーズに売却を進めるポイントです。

不動産の売却査定

売却は不動産会社に依頼するのが一般的です。まず売却査定を行い、簡易査定と訪問査定によって不動産の査定額が決まります。査定依頼は一括査定サービスを利用して、複数の不動産屋から検討することが大切です。

対象の不動産種別の成約実績が豊富で、不動産査定や対応のスピードが早い会社を選びましょう。また売却理由を相談して安心できる営業担当者でなければいけません。もし地域の不動産会社で個別相談会を実施しているのであれば、一度話を聞きに行くのも1つです。

不動産の媒介契約

媒介契約の種類によって依頼できる不動産会社の数に違いがあります。一般媒介契約は複数の不動産会社に依頼できるのが特徴ですが、専任媒介契約と専属専任媒介契約であれば1つの不動産会社に絞り込む必要があります。

もし近所の人に売却を知られたくない、所在地を不特定多数の人に公開したくない場合は一般媒介でレインズに物件を登録しない方法を取ります。専任媒介と専属専任媒介は必ずレインズに登録するように法律で義務付けられているので注意してください。

不動産の売却開始

不動産会社と契約が済めば不動産の売却を開始します。売却価格は査定価格を参考に所有期間等の条件から決定します。当然、中古住宅より新築住宅の方が高く売れやすく、土地の場合は地積と形状によって価格は変動します。

売却を開始したら、実際の買主を探す営業活動は不動産会社が行い、購入希望者が現れたら不動産会社を通して連絡が入ります。なかなか売れず不安な時は、担当者と連絡を取って不動産に問題がないか、リフォームが必要なのかを把握します。

購入希望者は内覧を希望します。内覧では不動産を購入後、満足できる生活が実現できるのかを実体験を交えながら買主に伝えます。購入申込があり、売買契約に進めば売却価格などの条件を摺り合わせていきます。実際の売買契約は不動産会社の店舗にて行います。

不動産売却の税金

売買契約が済めば、買主は手付金を支払って住宅ローンの審査を行います。無事ローン融資が決まると、引き渡しと決済をもって不動産の取引が完了となります。ただ不動産を売却した年度は譲渡所得による確定申告の必要があります。譲渡所得税は所有期間によって税率が変わりますので、高額な不動産を売却した場合は専門家である税理士に任せたほうが無難でしょう。

イエキットでは不動産売却の基礎知識やケース別のノウハウを紹介していますので、ぜひ役立ててください。