aaa

分譲マンションの売却で査定額をアップする方法

分譲マンションを売却して利益を増やした(女性/50代)

私の所有していた分譲マンションは、一部屋ごとに購入するものでそれまで住んでいた部屋での生活も一息して、老後ももっと開放的な場所にしたかったのと、バリアフリーがないと暮らしが大変だったので、思い切ってバリアフリーの充実している家に引っ越しをすることにしました。

庭で野菜などの栽培もしたかったので、あまり大きい間取りでなくても暮らしやすいかどうかを優先して家選びをしました。私の部屋の場合、マンションの管理をしている方にすでに相談はしてあり、お金のこともしっかり話はできていました。

すでに支払いは終わっており、金額設定や取引に関しては管理者は関係なく、こちらで自由にしてよいということだったので、単純に部屋の価値を査定してもらって、そこに残していく家具などの価値を含めて金額設定しました。

マンションの方々の協力もあって、3か月ほどで部屋は売却できました。ちょっとしたところで利益が増やせたので、分譲マンションでも普通の家やマンションと同じようにして売却できると感じました。

部屋ごとと階ごとに分譲して売り上げを伸ばすことに成功(男性/40代)

私が購入したマンションは、少しでも収入を増やしたかったので、短期的に考えて分譲マンションにしたほうが良いと判断しました。

高層階は部屋ごとの売却にしたほうが利益が出せましたが、低層階についてはなかなか売れないことを知っていたので、少し購入した人にメリットが出るようにしました。

低層階については階ごと売却するようにし、同じ階に住んでいる方からの家賃収入を得てよいという仕組みにしました。家賃の設定はこちらで決めましたが、ある程度は幅を持たせたので住みながらの管理者にとっての利益も出せるようにしました。

おかげで部屋が埋まるまでもかなり早くでき、分譲マンションにしてもよい売却ができました。デメリットはほとんど感じず、メリットの方が大きく出ました。

完全に支払いが終わると収入は止まってしまいますが、マンションの購入費用と分譲にして得られた利益の差が非常に大きく、かなり稼げたのでそこからさらに不動産取引をしていこうと思っています。

分譲マンションも工夫すればさらに利益が出せるという点はとても良い経験が得られました。売却方法については他の分譲マンションでも応用できるので、今後も活用していければと思っています。

階ごとに条件を変えて売却に成功(女性/20代)

私が購入したマンションを、分譲マンションにして運営していくとき、できるだけ負担が私に集まらないようにしたかったので、部屋ごとではなく、階層ごとに売却してそれぞれの階に管理人を付けるようにしました。

管理方式などはある程度こちらで指定して、どの階でも差がないようにしました。しかし、価格についてはしっかり差をつけたので、入居者の満足度もしっかり満たせました。高層階ほど高く、低層階ほど低く設定して売却も早められるように工夫しました。

おかげで思っていたよりも早く部屋が埋まって、生活での負担も早くなくすことができました。私自身が住んでいるのはマンションの一番上で、その次からが入居者の部屋というようになっています。収入も毎月かなり高く、生活でも満足できています。

最初の投資は大変でしたが、利益の入り方が大きいので十分損のないビジネスができました。得られた利益でさらに次の物件を入手できればさらに充実した生活もできそうです。

運営の仕方次第でかなり差が出るので、購入時にも売却時にも工夫してみると良いでしょう。購入資金は若い人でも確保することはできるので、何より利益を出す方法をじっくり検討して、マンションも工夫して売却していきましょう。

分譲マンションの売却を成功させよう

分譲マンションの特徴とは

マンション売却というと売る人は主にマンションを一棟丸々所有していて、一部屋ずつ売却していくか、すでにその売られていた部屋を購入した人がその部屋から引越しをするときに部屋を売るという意味でマンションを売ると表現する場合の2つがあります。

分譲マンションはいわゆるこのマンション売却の前者の立場に立っている人が考えるもので、お部屋を貸し出すのではなく、長く一戸建てに住むのと同じようにして生活する場所として提供していくスタイルです。

分譲マンションはその支払いが終われば完全にその購入した人のものになり、家賃などを支払う必要がないので意外と一つの資産として活用することもできるものです。

引越しをするときにはその部屋に住む権利として、売却をして異動することができるので、マンション生活にあこがれる人にとってはマンション購入はメリットも十分あります。

分譲マンションを上手に扱うにはどうすればよいか

分譲マンションは売り方を工夫すると、人が入りにくい低層階も、すぐに人が決まっていく高層階も安定して運用することができます。一番良いのは分譲マンションの売却で成功した人の例を参考にすることですが、基本的なスタンスはあまり変わりません。

階ごとに売却する人もいれば、それぞれ一つずつ部屋を売却していく人もおり、それぞれの管理力や経営力によってマンションの売り方も変わってきます。

分譲マンションは上手に売却できれば、利益も非常に大きくなりますが、売れなければ意味がないので工夫は非常に大切です。チラシやパンフレットを作って宣伝やアピールをするのも良いですが、近年はSNSで情報を投稿するだけでも十分拡散力があるので、色々な方法を試してみると良いでしょう。

売り方にも色々な工夫が既になされている

分譲マンションは基本的に一部屋ずつ売却したほうが利益はまとまって入ってきますが、マンションの管理という意味合いではそれだけ住人からの要望も多くなるため管理に手間がかかるようになります。

共用スペースなどの掃除はそのマンションの所有者の仕事でもあるため、少しでも手間をかけずに運営したい場合には、管理人の確保や階ごとに売却するという方法も魅力的です。

建物によっては低層階にコンビニやショップ、美容室が入れる場合もあり、住人にとって利用しやすいサービスに入ってもらうことも満足度を上げる一つの方法として最適です。

マンションの低層階にカフェなどが入っていれば当然住人にとっては環境もかなり良くなるので、売却価格も多少高く設定することができます。

Step0
不動産の売却前にまず査定

イエイは約1分で複数の不動産会社に査定できる一括査定サイト。不動産会社によって500万円以上、査定価格に差がでることもありますので、買取をお願いする人は特に比較しましょう。

また全国1000社が登録しているので、売却や買取できる会社がきっと見つかります。

不動産売却の悩みはイエキットへ

現役・元不動産仲介担当者やFPが、あなたの疑問に回答します。

住宅ローンや離婚、相続、住み替え等、様々な不動産のお悩みに対して、イエキットが提携する不動産関係者が無料でアドバイスをしています。
相談する無料

不動産売却前に知っておきたい知識

  • 期間で見る、家の売却の流れ
    期間で見る、家の売却の流れ

    初めて家を売ろうと考えている方に向けて、その流れと期間を分かりやすくまとめました。家の売却では慌ただしく準備したり、不動産会社がどのように家を売ってくれているのか見えないため、本当に仕事しているのか不安になることもあります。

  • 【不動産の査定】売却査定と査定の種類
    【不動産の査定】売却査定と査定の種類

    不動産会社に連絡を取ると、まず最初に査定を行うことから始めます。査定はあなたの不動産と似た条件の不動産から算出し、実際に不動産を見て補正して算出します。

  • 【不動産売却の媒介契約の種類】手数料と書類の内容
    【不動産売却の媒介契約の種類】手数料と書類の内容

    不動産売買時の媒介契約には一般・専任・専属専任の3種類があります。それぞれに特徴はありますが、一般か専任で悩むことが多いです。一般の場合は複数社に選べるものの不動産会社が力を入れないと言われており...

関連する不動産売却の相談

  • マンション売却で買主のローン審査が通ったのに保証会社がNG

    マンション売却を不動産屋に売却依頼をして3ヶ月が経ちます。ローン返済はありません。 その間1人の方から申込みがあり、ローンの本審査も通って喜んでいたのに、保証会社からNGが出て、売れませんでした。私の方は県外への引っ越し準備も進んでおりま