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住み替えで家を売却するときにすべき工夫

住み替えで売却されていた家を購入(男性/30代)

私は家族の人数が増えるということで、それまで親から受け継いで利用していた平屋の一戸建てを売却して、新しく2階建ての一戸建て購入のための資金に充てることにしました。

満額お金を支払うのは大変だったので、住み替えで家の売却ができたのはかなりのメリットでした。私の家族も賛成してくれて、みな自分の部屋ができると喜んでいました。

新品の家を買うほどの余裕はありませんでしたが、中古の普通の一軒家で私たちにとっては十分広い家でした。平屋だったこともあって価格は980万円で売却できましたが、中古の家は1500万円でした。

満額を自分で支払うのは大変ですが、平屋を売ったお金のおかげで借金も最小限に抑えられたうえ、しっかり売却もして家を購入することにしていたので、お金を借りる時にもスムーズに審査に通過できました。

住み替えをするのはもっと大変かと思いましたが、すぐに私たちの家が売れて生活する余裕がなくなってしまうわけではなかったので、余裕は十分ありました。

売却に関しての手続きも業者のほうでかなりやってくれていたうえ、用意する書類も教えてもらっていたので準備に時間もあまりかかりませんでした。

家を住み替えるときに売却してお金を得た(女性/50代)

私が子育てもしてきた家を売却しようと思ったのは、空いている部屋が多すぎて管理しきれなかったからでした。

子供たちも結婚して帰省してくる可能性がほとんどなくなり、夫婦でのんびりと過ごせるような家に引っ越して過ごしたいという希望も前々からありました。早々に手続きを進めていくとある程度売却に必要な書類は調べてあったので、手続きの準備についてはほとんど終了していました。

売却した家はあまり高くはなかったのですが大体1500万円で売却できました。夫婦2人で過ごすのにはちょうど良い部屋が買える金額だったので、バリアフリーも整っているちょうどよい部屋に移動できました。

駐車場もエレベーターもあり、多少の家庭菜園もできる場所だったので、安心して生活できています。売却するときには細かいことやわからないことは依頼した業者の方がほとんどやってくれました。

すべて任せるのは心配でしたが、あくまで代理で行っているという書類も受け取っていたので、だまされる心配もありませんでした。また、こまめに連絡を入れてくれたのも信頼できた理由です。しっかり連携してくれていたので売却については特に満足しています。

家を売ってちょうどよい広さの家に引っ越しをした(男性/40代)

前々から子育てが一息ついたら、子供たちの分の部屋がない、夫婦だけで過ごせる家に引っ越しをしようと決めていました。子供たちの自立もかねて子育てもひと段落したころに思い切って家を売却しました。

若くして結婚して子供ができたので、夫婦だけの時間が不足していてお互いに苦労していました。引越ししたのは、1階建ての庭と駐車場のついている家で、景色も非常によく、決して贅沢ではないですが、ヨーロピアンな雰囲気もあったカフェのような家でした。

価格も売却した家よりもだいたい30%ほど安く、お金にも余裕ができました。生活資金とも考えられる金額でしたが、あまりにも現金だけ持っていても十分収入はあったので家具や夫婦での海外旅行にも利用することができました。

部屋も夫婦それぞれの部屋と寝室、ダイニングと広めのキッチンがそろっており、とても満足できる家でした。それまで住んでいた家は子供もいたので2階建てで少し大人にとっては狭さも感じる家でしたが、売却した後に住んでいる家は十分広さもある家でのんびりできています。

階段や余計な老化がない分間取りも広くできているようでした。

住み替えのためにも家を売却しよう

価格が高ければ資金も多くできる

仕事や生活環境の変化で住み替えをする方は多いですが、それまで住んでいた家から住み替えをする場合にはやはり古い方の家は売却するか貸し出してしまった方がお金も手に入れられます。

少しでも高く家を売却できれば引越し先での生活も早く落ち着かせられるので、住み替えの時には売却業者を頼ることも検討してください。必ず高く売れるわけではないですが、じっくり時間をかけて買い手を探せば、良いマッチングも見つかるはずです。

価格が高いようならば引越し後の生活でもかなりグレードアップできる可能性があるので、家族の事情にも合わせて工夫していきましょう。

支払い方法も工夫すると住み替えも楽

住み替えをするときにもお金も支払わなければいけませんが、家を所有していた方が住み替えをする場合には、引越し先の部屋の管理者と交渉次第で金額をお幅に減らしてもらえる場合もあります。

不動産業者と取引をする場合には、その業者に家を売却できれば新しい家やマンションにかかる支払いの大部分を賄えることもあります。価格の差額分は自分たちで受け取って生活費にするか、逆に差額で支払いが不足する場合は、その分だけ支払っていけばよいので負担もかなり減らせます。

住み替えにかかる費用もその家を上手に生かしていけば少しでもお得に負担なく引っ越しできるので、賢く不動産取引をしていきましょう。その時に少しでも有利に取引するためには業者選びも非常に重要です。

家族の人数変化にも柔軟に対応しよう

住み替えは上手に生かせば人生のどんなタイミングでも充実した暮らしができるものです。子供が増える時にはマンションよりは一戸建てのほうが部屋も多く、子育てでも子供が騒いでもあまり心配はいりません。

しかし、子供が成長して独り立ちしていったあとは一戸建ては広すぎるのでさみしさも感じるようになります。そうなった場合は、一戸建てからマンションに住み替えて、夫婦やペットと一緒に暮らせるようにした方が精神的にも余裕が出てきます。

生活にちょうど良い広さや設備もそろえやすいので家族の変化にも合わせて住み替えを検討すると良いでしょう。

しっかり価格の高い物件を選んでおけばその後の住み替えも少し有利に進められるようになるので、価格が下がってしまうことは前提で安心して売却して住み替えまでできるように工夫しましょう。

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不動産売却前に知っておきたい知識

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