aaa

少しでも家を早く売るのに大切な工夫

早く買い手を付けるためにした工夫(女性/50代)

私が家を売るときは、少しでも早く、価値が下がらないうちにしたかったという事情がありました。築19年の家だったので、1年かかってしまうと築20年という数字だけで独り歩きして価値が落ちてしまいそうだったからでした。

実際そこまで大きく影響するわけではありませんが、チラシに書くような場合には数字に1があるか2があるかは大きな差だと思っていました。業者に任せて売却を進めたのもそうした事情を理解してくれて、私たちの早く売ってしまってほしいという思いを汲んでくれると思ったからでした。

実際依頼してから売却までは3か月ほどで、交渉や手続きなどもしっかりやってくれました。個人的には価格も十分な1800万円で、特に文句をつけられることもなく売却できました。

しかし、夫のほうはもう少し高くできないかと悔やんでいました。やはり満額支払っているので、いくらかでも戻ってくればよいと考える私と、多めに払ったお金を回収したいと思うのは仕方ない差なのでしょう。

早く売れれば高くなるわけでも安くなるわけでもないですが、ずっと掲載されっぱなしになるのも印象が悪いのでスピーディに対処してもらえてよかったです。やはり家を売却するならば経験豊富な業者に頼るのが一番です。

早く家が売れた時の宣伝の仕方(男性/40代)

私は最初家を売却するときにできるだけお金がかからないという方法を選んでもらいました。いわゆる業者のサイトや店舗に掲載してもらうだけという形でしたが、それだけではなかなか買い手がつかなかったので困ってしまいました。

そこで、もっと積極的にアプローチできるように依頼し、私自身でもSNSなどで呼びかけていくことにしました。最初はあまり効果は期待できなかったのですが、しばらく続けていると見学希望者も増えてきてだいぶ魅力的な感じになってきました。

早く売らなければいけない理由はありませんでしたが、宣伝の工夫があっただけあって、約2か月で売却も決定しました。想像以上に早く売却できて驚きました。価格も決して安くなったことはなく、私が希望していた通りの金額でした。

中古の物件だったのですが、駐車場がついていたり、庭も少しついていたのでそうしたあたりで価格は満足してもらえたようです。最も効果があったのはどうやらSNSでの拡散だったようで、そこから見かけた方が見学して決めてくれたようでした。

実際、買ってくれた方はそのSNSを見て決めたといっていたので、自分自身での広報活動も欠かせないものです。

受け継いだ家を早く売るためにしたこと(女性/20代)

若いうちから一軒家を持つことになってしまいましたが、その時は家よりもお金のほうがほしかったので、許可をもらって家は売ることにしました。

家族ができて生活するころまできれいに維持しておける自身もなく、広い家で一人ぼっちで生活するのも嫌だったので家族や周囲の人にも理解してもらって売却することにしました。

あまり暇な時間があったわけではないので、早めに処理していこうと思って業者の方々に頼りました。手続きの仕方や法的な部分、税金に関しても詳しく説明してもらえたので準備にも十分時間を使えました。

結局、1700万円くらいの価格で売却ができたので、家賃収入も得られそうな物件を購入して不動産取引で収入を得ていこうと思い実践してみています。今のところはその資金を元手にしていい感じに毎年利益が出せているので、この調子でさらに勉強していくつもりです。

家が早く売れたおかげで転職のタイミングにもぴったりだったため、個人で不動産業を進められるようになりました。最初に税金のことまで学んでいたのは非常に助かりました。受け継いだ家については今は家族の方が入居しており、しっかり問題なく生活できているようです。

家を早く売るためのコツ

早く買い手を見つけるのが大切

家を少しでも早く売るためには、売却価格を下げるのが一番効率的です。しかし、あまりにも安くしすぎると大幅に損をしてしまうのでその家の価値に見合った価格をしっかり知ったうえで価格設定をしましょう。

個人で価格がわからない場合には、インターネット上で調べられる専門の売却業者や地域の不動産業者にも査定をしてもらって大体の価格を知ると良いです。最低でも5社ほどから査定を出してもらえば大体の価値はわかります。

その価格設定をしっかりできれば基本的に長い時間はかからずに売却することができます。それでも売却できない場合には宣伝をさらに強く積極的に行うと良いでしょう。

不動産情報誌や業者のネットワークに登録するだけでなく、SNSでの情報発信も効果的です。

協力者がいると魅力的

一人で業者に任せて家を売却していくのは非常に大変です。夫婦で協力する場合もあまり変わらないので、書類の用意や不動産の扱いに慣れている不動産鑑定士や宅地建物取引士なども頼っていくと有利に取引が進められます。

不動産鑑定士のお墨付きの価格をもらえればその価格での売却ができる可能性もぐんとアップします。少しでも高く売りたい場合には相応のコストもかけてよい協力者を得るようにしましょう。

プロの方であれば買い手も早く見つけてくれるはずです。インターネット上で家の情報を広める時にも人脈の広い方にシェアしてもらえれば買い手もそれだけ早く見つけられるはずです。

使える手段はしっかりと使って、その分の成果があった場合にはしっかりとお礼をして効率的に売却をしていくと良いです。

家の情報をしっかり拡散しよう

売却時には家の内部の写真や家の雰囲気、立地や外観、周辺環境などの情報も合わせて掲載すると買い手が集まりやすいです。もちろん、間取りや敷地面積、築年数も価格に影響するのでしっかり掲載したほうが良いです。

駐車場の有無や庭の広さについても書かれていればそれだけ家の情報から生活もイメージしやすくなるので購入希望者もしっかり集められます。SNSを通じて拡散する場合にもしっかりと情報を掲載して有利に取引できるようにしてください。

家の情報は買い手にとっては最も重要なきっかけなので、面倒なことでも十分な量の情報を掲載できるようにしましょう。その情報次第では、買い手が早くつくかどうかも変わってきます。

Step0
不動産の売却前にまず査定

イエイは約1分で複数の不動産会社に査定できる一括査定サイト。不動産会社によって500万円以上、査定価格に差がでることもありますので、買取をお願いする人は特に比較しましょう。

また全国1000社が登録しているので、売却や買取できる会社がきっと見つかります。

不動産売却の悩みはイエキットへ

現役・元不動産仲介担当者やFPが、あなたの疑問に回答します。

住宅ローンや離婚、相続、住み替え等、様々な不動産のお悩みに対して、イエキットが提携する不動産関係者が無料でアドバイスをしています。
相談する無料

不動産売却前に知っておきたい知識

  • 期間で見る、家の売却の流れ
    期間で見る、家の売却の流れ

    初めて家を売ろうと考えている方に向けて、その流れと期間を分かりやすくまとめました。家の売却では慌ただしく準備したり、不動産会社がどのように家を売ってくれているのか見えないため、本当に仕事しているのか不安になることもあります。

  • 【不動産の査定】売却査定と査定の種類
    【不動産の査定】売却査定と査定の種類

    不動産会社に連絡を取ると、まず最初に査定を行うことから始めます。査定はあなたの不動産と似た条件の不動産から算出し、実際に不動産を見て補正して算出します。

  • 【不動産売却の媒介契約の種類】手数料と書類の内容
    【不動産売却の媒介契約の種類】手数料と書類の内容

    不動産売買時の媒介契約には一般・専任・専属専任の3種類があります。それぞれに特徴はありますが、一般か専任で悩むことが多いです。一般の場合は複数社に選べるものの不動産会社が力を入れないと言われており...

関連する不動産売却の相談

  • マンション売却で買主のローン審査が通ったのに保証会社がNG

    マンション売却を不動産屋に売却依頼をして3ヶ月が経ちます。ローン返済はありません。 その間1人の方から申込みがあり、ローンの本審査も通って喜んでいたのに、保証会社からNGが出て、売れませんでした。私の方は県外への引っ越し準備も進んでおりま