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一戸建て売却にかかる一般的な手数料

一戸建てを売るのにかかったトータルコスト(女性/50代)

何度か物件を売ったことがあった私は、一戸建てを売却するときにも業者にかかる費用には気を付けていました。法的な制度の変更で不動産の仲介手数料として請求できる割合が決められているので、それ以上になっていないかどうかはかなり厳重にチェックしていました。

直接家を持っているわけでもないのに無理に高額に請求してくるようだと気分が良くないので、そういった点を理解している業者に絞って売却を任せるようにしました。

そのおかげか、修繕費用やクリーニングも合わせて、2000万円で売れた物件の手数料として100万円支払うだけで済みました。修繕費用は高ければ10万円から30万円とかなり高くなってしまいますが、その業者の方はかなり安くしてくれたようでした。

手数料も売却価格の3%ほどまでは請求して良いことになっているのですが、それよりも安く設定されているような気がします。トータルコストは大体が決まっていますが、相場に合わせた金額でない場合には注意したほうが良いでしょう。

良くない業者に頼ってしまうとせっかくの取引も失敗してしまいます。

一戸建て売却に必要なお金は意外と多い(男性/30代)

私が売却した一戸建ては価格が1800万円で、細かい手続きにかかった費用だけで60万円ほどを支払うことになりました。また、修繕とクリーニング、そのほか相談や見学への対応でさらに費用がかかって80万円くらいの支払いが必要になりました。

もう少し安く済ませられるかと思っていましたが、少し頼りすぎたと思いました。家の中の掃除は私自身でもやりましたが、それを伝えていたにもかかわらず、クリーニング業者をわざわざお金がかかるところを利用して支払い額が増していたのでそこだけは少し後悔しています。

業者間のなれ合いかなにかはわかりませんが、最低限ビジネスで考えるならば、そういったなれ合いはない、コストをしっかりと落としてくれる業者を探したほうが良いかもしれません。

後から気づいたことだったので仕方がないですが、もし次に家を売却したり、マンションを売却したりするときにはしっかり工夫しておこうと思っています。

最初は、売却さえできればそこから依頼費用は支払えると思っていましたが、現金で売却価格が入ってくるのが遅れてくるので、支払いは少し自腹で出さなければいけない場合もあります。業者を選ぶときには気を付けておくとよさそうです。

業者に任せたほうがお金はかからない(女性/40代)

私は業者にお金を払って家を売るくらいなら、自分でしっかり手間をかけてやっていったほうが良いと思って自身で売却を進めていきました。家にいる時間も長かったのでできるだけ書類を用意してしっかり売却できるようにしました。

最低限書類の書式や用意すべき書類などは詳しい方に質問して押してえもらい、税金に関しては税理士の相談を活用しました。こうした書類のことはあまりお金はかかりませんでしたが、もっとも大変だったのが告知でした。

どうしたら大勢に知らせられるのかがさっぱりわからなかったので、試行錯誤の連続でした。新聞や雑誌はお金がかかりすぎるようで、一番安く済みそうだったのがインターネット上の広告でした。

しかし、私自身がインターネット上の広告はあまり信用しない性格だったので、あまり利用しようと思えませんでした。最終的に最も効率的だったのが不動産会社のサイトに掲載してもらうことでした。

その掲載にもお金はかかってしまうようだったので、お金がかかりすぎない範囲で利用することにしました。結果的には50万円ほどのお金をかけて宣伝や広告をしていました。

売却ができたのは1年後だったので、業者に依頼していてもあまり差はなかったかもしれません。

一戸建てを売るにもお金は必要

手数料やコストも考えよう

一戸建てを売却する場合、自分で売却する場合でも業者に任せる場合でもお金はかかってしまいます。書類の用意や手続きに必要な手数料、業者に任せる際にはその依頼費用や報酬などがかかってきます。

さらに、一戸建てを買い手に見せる前に修繕やクリーニングをしなければいけないので、それをプロに任せていくとさらにお金がかかります。一戸建ての掃除は床や壁だけでなく天井付近の誇り鳥もしないといけないので個人でやるのは困難です。

一軒丸ごと任せればクリーニングの価格はあまり変わらないので、費用が掛かることも前提に売却を進めた方が良いです。

1800万円で売れた場合にはコストは100万円ほどかかると思っていたほうが無難で、売却価格が下がればそれに応じてコストも多少下がっていきます。

宣伝費用も考えておくとよい

一戸建てがなかなか売れない場合や、業者に追加の費用を支払って宣伝してもらう場合には、その分の費用が掛かります。SNSやブログで投稿するだけならば無料ですが、そのSNSの広告サービスを利用する場合には3000円から宣伝広告の費用が掛かります。

個人で宣伝したり、チラシを作って広範囲に宣伝する場合は非常にお金もかかるので、事前に資金計画も考えておくと良いです。

売却価格は金額だけ見ると高いように見えても、実際にその家を購入するために支払った金額や、支払いコストの最小値などと比較してかかるお金を考えた方が良いです。

トータルのコストとして考えれば10万円でも20万円でもコストは安くした方が良いので宣伝でも注意しましょう。

売却業者に頼ってもコストは下げれる

売却専門業者に任せて一戸建てを売れば、宣伝費用や修繕費用などがかなり安く済む場合があります。特に、業者に支払う報酬にクリーニング費用なども入っている場合にはその費用節約も期待できます。

売却業者は不動産業者間で共有できるようなネットワークを使っている場合もあるので、それらの情報網でよいマッチングを見つけて少しでも高く売却してくれる可能性が高いです。

業者側では売却価格の3%とちょっとの割合が報酬金額になりますが、その金額を上げるためにはその業者自身での努力をするしかありません。

良い物件であれば安い価格で妥協しようとはせず、しっかり利益を出そうとしてくれるので価格も希望に近い金額で売却してくれるはずです。

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