不動産売却体験談

築浅物件が取り扱いやすかった

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まだ一戸建ての取引を経験したことがなかった私にとって、築浅の物件はちょうどよい売りやすい物件でした。何より新築ほど気合を入れていなくてもよく、ある程度設備が整えられれば売却も確実だったので、どんな条件の家にすれば売れるのかを学ぶよい機会にもなりました。

特に、ロケーションは静かな場所で、家族で暮らすのにぴったりな場所でした。大きい通りにも車で安全に出ることができ、騒音も気にならない場所でした。

見学は月に5回ほど入っていましたが、設備を少しずつ整えていったのでその分契約が出るまでは3か月ほどかかってしまいました。

試行錯誤だったので仕方ないですが、セキュリティを充実させたところ一気に契約が決まったので、やはり安全性に関する基礎部分は家に期待されていることのようでした。

相談の段階でリフォームはどこまで許されるかという質問もあったのですが、そういった質問のされ方をした時点で見学してくれた方のニーズに気付くべきでした。しかし、設備も充実させられて今では満足のいく結果に安心しています。

コストは多少かかりましたが、その分は売却時に上乗せしたので赤字にはなりませんでした。一戸建てを売却するときには設備面も考慮しておくと良いでしょう。

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