不動産売却体験談

マンションを設備を整えて売却した

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福岡に購入していたマンションを売却する前に私は内部で足りないと思った設備をそのままにして売却することにしました。特にキッチン周りの収納スペースはかなり不足していたのでそこにあった設備は残すかどうか買い手にも確認して設備をどうするか決めました。

残す家具と残さない家具を決めてから価格交渉を行い、家具類の減価償却なども考えて価格を設定しました。双方の合意の上での価格だったのですが、それでもロケーションが良い部屋だったので2100万円ほどの高価な取引にできました。

私にとっては買った時よりも部屋自体は高く売れたので満足でした。家具の分を省いてもかなり高くなったのでマンションの価値が上がっているタイミングを見計らって取引できてよかったと思います。

自分が住んでいた地域の発達だけでなく、少し離れた郊外の発達具合もチェックすると駅の周辺にある物件の価値が上がっているかどうかがわかります。

私のいた場所では、郊外に新しい家が建ち始めていたので、マンションのニーズも高まっているのではないかと判断した結果のことでした。私自身の生活している中を見学してもらうような形で、買い手も生活スタイルがイメージできて決断も早くできたようでした。

購入した時に感じた不便さを利用して、必要な家具を残してその分価格に上乗せしていく方法は意外と効果的なのかもしれません。

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