不動産売却体験談

土地を売るときに工夫して利益が出せた

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私はそれまで更地状態で所有していたほとんど価値があるとは言えなかった土地を宅地用に作り替えて固定資産税の負担も減らしてから売却して大きな利益を出しました。

特に、その地域が少しずつ人が移り住むようになってきていたので、一気に住宅を建てていく計画も立ててもらって、宅地用の土地にしました。その土地に家を建てたいという方を見つけていって、その方に土地も購入してもらうという形で売却しました。

家の建築は私ではない方と協力してやってもらうことになっており、新築を建てることが決定したら土地売却分の価格は私に利益として入ってくることになりました。それでも私にとっては大きな利益でした。

もともと数万円で買った安い土地が100万円以上の価格で買ってもらえる土地になりました。個人的には非常に満足できる結果でしたが、調べてみるとマンションやアパートなどにして土地を所有したままにしていてもそこから利益を出し続けられるようでした。

しかし、売却できたことで面倒なことも減らせたので満足のいく結果でした。所有していれば管理費用や固定資産税がかかってしまいますが、現金にしてしまえば税金も余計にはかからないので以前よりは安心できる状況になりました。

もし土地を売ろうと考えている方がいれば、土地の活用の仕方まで考えてから一人ではなくほかのだれかと協力したほうが大きな利益にすることができます。

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