不動産売却体験談

20年たっている家もしっかり売却できた

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私が家を売ることになったのは、住んでも仕方がないという家ができてしまったからで、いわゆる遺産として残されたものでした。

すでに築20年という親が私たち子どもの子育て後に移り住んだ家で、すでに生活があった私たちはその家を売却して適した方々に利用してもらおうと考えました。家はかなりきれいに使用されていたようで、20年たっているにしてはあまり傷は目立たない状態でした。

修繕費用に20万円ほどかけてきれいにして、売却価格は1700万円にできました。業者に任せるほど急いでもいなかったので、ひとまずは自分たちで売却を進めていくことになりました。宣伝は主にインターネットを活用していき、のんびりと進めていきました。

約1年くらいしてから見学希望者も増えてきて、具体的な話も増えてきました。1年半くらい経つと前から気になっていたという方も出てきてくれて、そのうち契約したい方も出てきてくれました。

私たちにはローンを組んでもらうというような支払い方法ができなかったので、かなり支払い方法は面倒になってしまいましたが、買い手の方が銀行に話をつけて家を購入するような形で支払いをしてもらいました。

長年住んだ家でしたが、修繕をしっかりしたおかげで負担を減らせて、かなり良い取引ができました。

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