不動産売却体験談

家を手放すときに売却した話

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私たちの場合、子育てが終わってからの離婚だったので離婚後にそれぞれの場所で暮らすことになり、古い家は売却することになりました。どちらにしても資産は分割することになるので、売却してお金にしないと分割することもできませんでした。

特に急いで売却する必要はありませんでしたが、家の価値が下がってしまわないうちに売却したほうがそれぞれに手取りも多くなると考えていました。

それぞれ話をする機会も少なかったのでいちいち相談しあうのも面倒だったため、できるだけの手続きを業者に任せることにしました。負担はほとんどなかったですが、業者の方はものすごい面倒な作業だったでしょう。

しかし、細かいところまでしっかりと連絡をしてくれて、双方への相談や連絡まできちんとしてくれていたようでした。依頼費用については私ではなく相手が支払うことになっていたので特に感じることもありませんでしたが、業者に任せて正解でした。

法的なところや宣伝に関しては個人では全く及ばないところなのでプロに頼ることができてよかったです。家を手放すときには少し寂しさもありましたが、得られた現金に対する感動のほうが大きくあまり思い出には残っていません。

長く住んだ家でもしっかりした業者に任せれば十分お金も取り戻せるという教訓になりました。

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