不動産売却体験談

リフォームOKで貸し出して価値を上げた

この記事をシェア

一軒家が少し老朽化していたこともあって、最初は貸し出しをして家を運営していくことにしました。

住んでいる人自身でリフォームをしても良いという条件にしたので、私自身で余計にお金を支払わなくてもキッチンや電気面でグレードアップをすることができました。

住んでいた人にやってもらい、その分価値が上がったところで売却するという方法を取ったため、コストがほとんど掛からず効率的な改善もできました。最低限の条件として原状回復を契約書に書いておいたので、キッチンも変更されていましたが、元に戻すのはさらにコストが掛かるということで、そのままにしてくれました。

もちろん家具やトイレなど、元に戻せて次の家でも使えるものは入居者に持ち出してもらって、少しでも良い状態にしてもらえました。ある程度住む人にとって使い勝手の良い環境にできたので、個人的には分からない部分も充実しているようでした。

売却する時には価格もアップすることができ、利益も満足に出せました。貸し出しできるというのが魅力的に感じる人もいるので、しっかりマッチングを考えて売り出していけば十分な利益に出来るでしょう。

この記事をシェア
Step0
不動産の売却前にまず査定

イエイは約1分で複数の不動産会社に査定できる一括査定サイト。不動産会社によって500万円以上、査定価格に差がでることもありますので、買取をお願いする人は特に比較しましょう。

また全国1000社が登録しているので、売却や買取できる会社がきっと見つかります。

不動産売却の悩みはイエキットへ

現役・元不動産仲介担当者やFPが、あなたの疑問に回答します。

住宅ローンや離婚、相続、住み替え等、様々な不動産のお悩みに対して、イエキットが提携する不動産関係者が無料でアドバイスをしています。
相談する無料

不動産売却前に知っておきたい知識

  • 期間で見る、家の売却の流れ
    期間で見る、家の売却の流れ

    初めて家を売ろうと考えている方に向けて、その流れと期間を分かりやすくまとめました。家の売却では慌ただしく準備したり、不動産会社がどのように家を売ってくれているのか見えないため、本当に仕事しているのか不安になることもあります。

  • 【不動産の査定】売却査定と査定の種類
    【不動産の査定】売却査定と査定の種類

    不動産会社に連絡を取ると、まず最初に査定を行うことから始めます。査定はあなたの不動産と似た条件の不動産から算出し、実際に不動産を見て補正して算出します。

  • 【不動産売却の媒介契約の種類】手数料と書類の内容
    【不動産売却の媒介契約の種類】手数料と書類の内容

    不動産売買時の媒介契約には一般・専任・専属専任の3種類があります。それぞれに特徴はありますが、一般か専任で悩むことが多いです。一般の場合は複数社に選べるものの不動産会社が力を入れないと言われており...

関連する不動産売却記事

関連する不動産売却の相談

  • マンションを貸し出している人に売ることはできる?

    賃貸に出しているマンションの売却を検討しているのですが、借りている方に「買いませんか?」と直接聞くのは違法でしょうか?また売却の時に不動産会社を仲介すると思うのですが、大体手数料は売却金額の何%位かかるのか教えてください。