不動産売却体験談

一戸建てを売るときに学んだこと

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一戸建ての売却をするときに必要だったのが、やはりといってよいものか書類でした。権利書やその他譲渡や移譲に関するような契約書はかなり多く、一人ではしっかり用意できるか不安だったので司法書士にも頼って用意しました。

しっかりした書式で第三者の介入したほうが良いようなものだったので、司法書士は頼って正解でした。相手の方でも一応プロのチェックを入れようとしていたようでしたが、私がしっかり司法書士を頼っていたので相手もその方を信用して手続きに応じてくれました。

やはり高額な取引になり、支払いにも時間がかかるということで、書類関係は特に重視しなければいけないようです。個人でやったことといえば署名が住所などの記載が多かったのですが、相手の方は住民票や個人情報の提出などをしなければいけないなど、少し手間はかかるようでした。

売却前には家の掃除は当然、少しでも原状回復できるように心がけました。あまり手間をかけたくはありませんでしたが、傷や汚れを見つけるためにもしっかり自分でクリーニングをして処理しました。

ちょっとしたところでの努力はとても大切だと学べました。

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