不動産売却体験談

空き部屋が多い分譲マンションを高く売却

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私が手にいれた分譲マンションは、上層階から契約が進んでいき、入居者が半分から下はあまり集まらない状態になっていました。そのため、物件としては少し不安が残りリスクも感じたので、損失が出る前に入居者がいる状態のマンションとして、資産価値を上げて売却しました。

宣伝費用やその後のマンションの購入費用をぎりぎりで支払っていくよりはもっと確実で余裕のある支払いができるようでなければマンション経営の意味はありませんでした。早めの売却を決定したおかげで買い手はすぐに決定し、価格も言い値で受けてもらえました。

かなり高めに設定したと思いましたが、下半分のお部屋に特にデメリットはなかったので時間さえあれば入居者は集まったでしょう。私よりもお金を持っている方が購入したようだったので、交渉もスムーズだったのでしょう。

時間を少しでも無駄にしたくなかった私にとってはうれしいことでした。時には早めに見切りをつけて手放した方が良いこともあると学べました。

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館山さん(仮名・40代)
富山県富山市

住民トラブルもあり、所有していたマンション1棟を売却。住み心地にこだわっていたマンションが1人の住民トラブルと、外観のデザインミスで失敗した体験談。

購入価格
3000万円
ローン残債
580万円
売却価格
2160万円

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